なぜ、人は傷つき・忘れらない過去の捕らわれから抜け出せないのでしょう。
ストレスケアカウンセラーと一緒にそのメカニズムを心と身体の両方から学習します。
人生に起きる諸問題を乗りきるには、自分の過去を「受容」する力が必要になります。
無意識に閉じ込めた受容することができなかった辛く悲しい出来事は、知らないうちに現在の自分に影響をあたえています。
それがいっぱいいっぱいになったときに「きれる」「制御不能」「ウツ」などの状態になります。
自分が当時持った、正しい怒りや悲しみは、時間の経過とは無関係に心の奥で放出の機会を「今か今か」とうかがっています。
恐ろしいのは、その放出が自分の人生だけでなく、自分の大切な子供の人生を借りて解消をしようとしたりする、家族に大変強い影響を与える「世代間連鎖」と呼ばれる現象です。
最近東京 秋葉原で起きた、凄惨な事件はまさにこの状況でした。
残念ながら、ほとんどの人はこの世代間連鎖を無意識で行い、気がついた後も一人で断ち切ることが難しいのです。
自分の人生と向き合う「自己受容」は身近な心理学として大変興味深いものです。
今回はそのテーマで三島市生涯学習センターにてセミナーを行います。
受容があってこそ「目標の達成」「自己実現」へとつながります。また、そのために重要な役割を果たす脳幹部の働きについてもレクチャーします。
自分自身の再構築をこの夏はじめませんか?この学習はあなたの将来に必ず役に立ちます。一番身近な自分自身が楽にいられることが「幸せ」につながるのです。
- イベント名
- 自分の人生と向き合う技術「幸せを感じる」自分つくり〜
- 開催日時
- 2008-08-08 14:00-16:00
- 開催場所
- 三島市生涯学習センター 5階 第2研修室
- 会費
- 無料
- 講師
- 福島 美恵
ストレスケアカウンセラー
資料代:1,000円(ストレスケア体験付、動きやすい服装でお越し下さい。)
後日利用可能な受容の手助けをする「リラクセーション体験割引チケット」をお渡しします。