約15年前、長女が通っていた右脳教室の母親セミナーの特別講師として学長が来られました。
その後、「子供の右脳が開けたら・・・」という思いでBTU佐賀教室に入学しました。
私は、もともと小学校低学年の頃から肩こりがひどかったのですが、次女を出産してからは首肩背中が板のように緊張していました。毎日意味も無くイライラしながらも、「子供のために」幼児教室や音楽教室に子供を引っ張りまわしていた頃で、初めて測定したときのストレス指数は9でした。
バランスセラピーを学び始めてしばらくすると、「ねばならない」と思っていたことが、自分のストレスであることに気がつきはじめ、卒業する頃には「遺伝だから仕方がない」と思っていた長年の肩こりから開放されて、子供の存在そのものを感謝し、認められるようになっていることに、大変驚き感動いたしました。
母が、不登校の末に高校を中退した兄のためにホメオストレッチを学び始めたのですが、当時高校3年生だった私は、ストレッチよりも練習するベッドの傍らにおいてあるバランスセラピー学テキストに衝撃を受けました。 『学校では教えてくれないこと』がてんこ盛りのようにカリキュラムされてあったからです。
人間関係や進路に漠然とした不安がいつもあった私は、その全てに方向が示されたと直感しました。